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修善寺日誌より



ついているわけ

8月13日(月)  晴れ  by キヨタカ

 現在、実家(栃木県小山市神鳥谷字曲輪)に帰省中。

我が家の目の前は、今「発掘調査」で凄い事になっている。

なんでも我が家の敷地内も含めここら一帯(200m×200m)は、小山氏の住居跡(曲輪:くるわ)で、小山発祥の地なんだそうだ。

実際生前の父は、「この場所は小山 政光とその妻の寒川尼の住居があったところだから、この敷地を掘れば宝物が出てくるゾ!」とよく冗談交じりで話していた。

 寒川尼が源 頼朝の乳母の一人だった縁により、小山政光とその息子達(小山3兄弟)が頼朝方に味方し、鎌倉幕府設立に大きな力を与え、幕府の主要御家人として大活躍した事は地元では有名だ。

(実際に発掘された遺構は、時代をかなり下り室町時代の11代当主小山 義政のものらしい。写真中央の二階建ての家が我が家)

実はフーマンから過去生を見てもらった時に、「あなたはお金に困る事はない。なぜなら過去生で地方の大きな領主だった時に人々に善政を施したので、その報いを今生で大勢の人々から受けるからだ。」と言われた事がある。

俄には信じ難い話しではあるが、確かに我が輩は物質的に困った事がない。別に「ついてる〜!」で有名な斉藤 一人さんの信奉者でもないのだが、ついている運命の下に生まれた事は確かだ。

しかしなんとなく自分がついている事が不思議で気持ちが悪く、「今まで運が良いのは偶然で次回はダメかしれない、ど〜しよう!」という損な性格をしていた。

フーマンのお陰で、素直に自分の運の良さを認め始めたと思う。

今回の「発掘調査」に関しても、「小山一族は我が輩の過去生の一部に違いない、ついているわけの考古学的裏付けが取れて有り難い!」と、勝ってに解釈している。

だからどうか「キヨタカの姓が小山ではないのはおかしい等々」の突っ込みは勘弁してもらいたい。

ついでに言うが、「領主時代はたくさんの妻がいた(正室と側室?)から、今生でも複数の女性に囲まれるのが自然なエネルギーだ」とも言われた。

「だったら29才までガールフレンドが出来なかったのは何故?」との突っ込みには、

「その後修業僧として2つの生涯に渡って瞑想ばっかりしていたカルマだ!」とフォローされて、これまた妙に納得をしたのである。

最近始めた「お気に入りの言葉」も、内容が悟りに偏っている傾向が