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リーラスペース |
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恩寵の扉が開くまで |
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リトリートの感想 |
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2、ハワイでの個人セッション(第3回)
2日目(2004年3月3日) (5)ただこれで在る!
フ:用意ができたら、もう一度ゆっくりと目を開けなさい。 そして、ただ「これ」に寛いでいられるかどうかを見なさい。 ただこれで在る(Just Be This)!
外側の景色は、夢に過ぎない。 目を開けると、夢が見える。 目を閉じると、夢はない。
夢を手放しなさい。 夢の中で何かが起っても、それがどうしたと言うのか? 外側の物事や人々は、絶えず変化し動いて行く。 音があり、色があり、動きがある。 でも、それがどうしたと言うのだろう? それらは、単なる夢に過ぎない。
「あなた」は、いつでも静止している。
マインドは何処にある?
キ:…今はありません。
フ:あなたは、ちょうど2歳児の様なものだ。 2年前に「これ」が生まれ、頼りなく歩き始めたばかりだ。 あなたは新しい生を生き始めた。 かつての古いキヨタカは、もういない。 しかし、新しいキヨタカはまだほんの赤ん坊で、成長し始めたところだ。
2年前のあなたには、まだたくさんの欲望があった。 そしてたくさんの心配事や質問が・・・。 しかし今、それらは何処にある? 日本でも、だんだんと忙しなく動き廻る事が出来なくなりつつあるだろう?
あなたはもっと、そうした事柄から自由になりつつある。 自分のその変化に気づいているかな? 以前は、とても忙しくしていただろう?
キ:ええ、確かに。
フ:以前のあなたは、現象世界のリアリティと強く同一化していた。 今、あなたはそれほど同一化していない。 もっと自由だ。 私は、たくさんのマインドをあなたから引き剥がした。
今あなたは、どうやって「これで在る」かという在り方を学んでいる。 そして、もっとそれを体現しつつある。 それが今、あなたに起こっている事だ。 それが完結するには、ある程度の時間が必要だ。
(6)恩寵とは何か?
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