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リトリートの感想 |
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2、ハワイでの個人セッション(第3回)
2日目(2004年3月3日)
(2)マインドには力がない
何かもっと明確にしたい事について質問はある?
キ:、、、質問する事が、とても難しいです。
フ:それはとても良い。 ただそこに止まりなさい。 自分自身を体験するのは簡単だろう?
キ:はい、とても簡単です。
フ:簡単な理由の一つは、あなたは日本にいないからだ。 あなたのマインドは過去に、日本にある。
だからあなたがここに来ると、私たちと共にある事がより簡単になる。 日本でリトリートをする時も、同じく簡単かな?
キ:最初の数日は非常に抵抗が有りますが、その後は簡単になります。
フ:私やアジズの日本でのイベントが終了したら、もう一度一人で最低1週間のリトリートをしなさい。 最初の数日はいつも抵抗があるだろうが、それは浄化なので心配はない。 3日後には、あなたはより深みへと入って行くだろう。 あなたはだんだんと、ここでの体験と同じものを一人でも体験出来る様になる。
ほら、よく見てみなさい。 「あなたが真実のスペースにいるとマインドはとても簡単に去って行く」という事を…。 マインドは、それ程強力にあなたに貼付いているわけではない。 つまり実際のところ、マインドはそれほど強い力は持っていないのだ。 だから、簡単に去って行く。
あなたが「これ」にワークしていない時にだけ、それは強い力を持つのだ。 真実の自己(True Self)に止まっていれば、マインドには全く力がない。
だからあなたが「これ」にもっと寛いで、「これ」をもっと強めて行けば、年が経つにつれて、もはやマインドを見つける事すら出来なくなる時がやってくる。 ただ突然それがなくなって、思い出す事すらなくなる。 やがてそうなる事が、今生のあなたの運命となっている。 それが今、ここで始まった。
だから、あまりマインドに拘わない事だ。 今は、本当に自分自身を信頼していなさい。 これが、あなたのワークだ。 日本に戻ってからは、自分一人で同じ事をワークしなさい。
キ:それでは日本に戻ったら、このスペースに止まる事に大部分の時間を費やすべきでしょうか?
フ:いや、大部分の時間を費やす必要はない。流れに沿っていればいい。 しかし、数ヶ月に一度はリトリートをする必要がある。
キ:数ヶ月に一度ですね?
フ:その通り。そして何処でリトリートをすべきかは、このスペースに止まる事を通して、「これ」があなたに教える様になる。 あなたに必要な場所や人が「これ」と共鳴し、「ああ、ここへ行く必要がある」「あの人と会いなさい」と、このスペースが教えてくれる。 だからあなたは、ただそれに従いなさい。 ちょうど五井先生に惹かれた様に、そうしたエネルギーや場所にあなたは自然に惹かれるようになるだろう。
あなたが私の所に戻ったら、このスペースがもっと広がるように助けよう。 そして、それがあなたの内側でより統合されるようになる。 私といる間は、あなたが吸収できる限り最大の滋養を与える。 あなたの細胞と存在の全てに、このエネルギーを注ぎ込もう。 そうする事で、変容が起こり始める。
しかし、それを消化し統合する時間も必要だ。 ここから去ったら、その為の時間を設けなさい。
やがて日常生活の中で、「これ」があなたに語りかけ、「これ」があなたをガイドする様になるだろう。 つまり内側の真実のスペースから「私はこれが必要だ」とか「私はこれをしなければならない」といったフィーリングがやってきて、あなたはただそれを行うようになるのだ。
(3)目を開けたままで・・・
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