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リトリートの感想 |
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4、ハワイでの個人セッション(第2回)
1日目(2003年7月11日) (2)自己理解(Self-Realization)の始まり フ:オーケー。 アジズや他の教師と、あるいは一人でリトリートをしても、あなたの中で開いたこのシフトは、さらに広がりより深くなって行く。 このシフトこそが、あなたが長い間待ち望んでいたものだ。 恐らく何生にも渡って待ち望んでいた。 それが、マインドから何かマインドではないものへのシフトだ。
しかし、今度の体験は本当のシフトだ。 あなたの中の「私」という感覚が、キヨタカから何か別のものにシフトした。 それが昨年ハワイで起こった事だ。
今後はリトリートに限らず、何であれスピリチュアルな事をする度に、そのシフトによって開かれた中へと、あなたはどんどん深く入って行く。 そしてその体験は、その時々で違った形を取るだろう。 本当のあなたは(それはノーマインドであるが)、例えば「純粋な気づき」に限定されるものではない。
その事が解るだろうか? その事について、決して混乱してはならない。
つまりキヨタカではないもの、個としての自己ではない「より広がった自己」の変化で、それは同じである事を知りなさい。
これが自己理解(Self-Realization)の始まりだ。 自己理解とは、真実の私(True Me)つまりキヨタカではない自己を理解する事であり、それには違った姿がある。 時には「強烈な愛」として、時には「存在の神秘」として、時には「源泉での深い寛ぎ」として、そして時には「理由のない幸せ」として体験する。
しかしそれらは同じだ。 つまり同じものが違った顔つきをしているという事だ。 この事が分るかな?
このシフトが起こって初めて、「スピリチュアルな道」が本当に始まる。 それまでは、あなたはただマインドの中にいる。
このシフトが起こった後は、その「反対側」へもっとアクセス出来る様になる。 それこそが「自由」だ。 キヨタカからの「自由」だ。
{何度も「分るか?」と問われその都度「分る」と答えたが、なぜその事を強調するのか、その重要性がその時はさっぱり分らなかった。しかしこの事がわからない限り、次から次へと体験を追い求める探求者の罠から抜け出せず、真実の私に寛ぐ事が出来なくなる。
(3)ヴァサナ |
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