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リーラスペース |
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恩寵の扉が開くまで Part2 |
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リトリートの感想 |
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1、フーマン初来日
(2)10デーズリトリート
来日中、様々なイベントを行ったが、そのハイライトがアジズとフーマンによる10デーズ合同リトリートだった。 フーマンはダイレクトにハートの奥にある魂に働きかけ、それを目覚めさせる事に全エネルギーを注いだ。
フーマンによると、我々は元々魂として聖なる次元からやって来た存在だと言う。しかしこの地上において輪廻転生を繰り返す間に、魂としての自己をすっかり忘れ、肉体人間としての小さな自我と同化してしまう。
しかし多くの探求者は、ここで止まってしまう。この段階では、まだ魂は見い出されていないとフーマンは言う。
聖なる次元と繋がる事で全てが一つである事が解かり、揺るぎのない魂の強さと愛と知恵を得る。 そうして私たちが人間としてこの地上で生かされている神秘が明らかになり、魂としての自己をこの世で正しく生き始める。
フーマンはこれをカルマワークと名付けている。 魂の目覚めの障害になっている、根本的なブロックを取り除くワークだ。エネルギーワークの一種だが、いわゆるセラピーとは次元が違う。 恩寵の力により、カルマを解消させる事に働きかけるのである。
パワーセンターが開く事で、自我としての意志を手放し高次の意志を魂として生きる事が可能になる。 実に不思議なワークだったが、リトリートは体験の世界でありこれ以上の説明は不可能だ。
私はいつも通り通訳として参加したが、初日にフーマンの部屋に呼ばれた時のやり取りが一番印象深い出来事だった。
最初は非常に戸惑ったが、ただハートを開いているだけで通訳が可能な事を知り驚いた。 その場でただハートに止まっていると、必要な言葉が自然に降りてくる感じだった。
(3)アジズ&フーマン
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